賃貸物件で気を付けるべきこと

賃貸物件を借りる場合にはいくつか気を付けることがあります。そのうちの一つにリフォームがあります。リフォームは、普通賃貸住宅にはすることはできません。例えば、収納が少ないからと壁の上の方に釘で棚を取り付けるリフォームや、ドアを取り外してアコーディオンカーテンにするようなことはできません。もし、勝手にリフォームをしてしまうと退去7前に原状回復をしなければならなくなります。言い換えるならば、借りた時の状態に戻しておく必要があるのです。借りた時の状態に戻すことができなければ、賃貸物件を借りた時に支払った敷金が余分に取られるのです。敷金が戻ってこないだけならそれほど問題ありませんが、それプラス修繕費を請求されることがあるので注意が必要です。 このように、賃貸物件にはリフォームをすることができませんが、実は限定的にできるリフォームがあります。それは、壁や柱を傷つけないリフォームです。例えば、棚を付ける時には釘ではなく、剥がれやすい両面テープで固定したり、つっかえ棒で固定することで対応すれば、建物そのものに傷をつけることなくすることができるのです。また、画びょうぐらいの穴あきなら問題ありませんので、画びょうは使用しても大丈夫です。

Copyright ©All rights reserved.賃貸物件を貸し出しして不動産経営をする.